思いがけない部位の体臭が厄介だったお話

体臭と一口に言っても、様々な部位にそれぞれの匂いがあります。

腋や足の裏の匂いは分かりやすいですし、首のあたりから発せられる加齢臭などもあります。

口臭も体臭の一種と言って差し支えないでしょう。

そんな色々な自分の匂いの中で、最も自覚しやすいのはおそらく頭皮の匂いだと思います。

口臭に関しては常に嗅いでいるために鼻が麻痺して感じなくなるので、その次に鼻に近い位置にある匂いの発生源です。

実はこの頭皮の匂い、他の部位の体臭に比べてさほど強烈なものではないですが、しつこさは一級品です。

枕につく匂いがまさにこれなのですが、綺麗に洗ってもなかなか落ちません。

さらに長く使っている枕の場合、匂いは内部に浸透します。

それはパイプ枕でも例外ではありません。

これは実体験なのですが、私が使っているパイプ枕に染み付いてしまった頭皮の匂いを取るため、洗濯ネットに入れて洗剤を使って洗濯し、しっかり脱水にかけたのですが、匂いは完全には取れませんでした。

染みこむ素材ならまだしも、そうそう何かが染みこむようなことは無いはずのプラスチック製のパイプなのにここまでしつこく残るとは、一体どういうことなのかと驚きました。

頭皮の匂いにはご注意です。

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